占い師について

占い師がやってはいけない事

占い師にもやってはいけない事やちょっとしたルールがあります。
今回はそのルールについて説明させて頂きます。

お客様の恐怖を煽らない

お客様は必ず不安や悩みをもって相談してきます。その不安や悩みを解消したり、一歩前に進めるようアドバイスしていくのが占い師です。
お客様の恐怖を煽る行為は、占い師としての行為とは逆であり、やってはいけない行為になります。
 
 

占いでできる事を越え何かしようとしない

占いで出来る事には、かぎりがあります。基本占い師は行った占いの結果を伝え、アドバイスするだけの存在です。
「この商品を買えば悪い事が起きなくなる」などといい商品を販売したり、除霊料、扶養料などの各目で法外のお金を払わせるのは霊感商法と言われ、悪徳商法の一種になります。
 
 

お客様が依存するような関係を築かない

お客様が依存するケースもたまにありますが、依存していると感じた場合はお客様の為にもこれ以上は占えないとキッパリという必要があります。
占い依存は深刻なケースも多く、いち早く気づかせてあげるのも大切になります。
 
 

法律や犯罪に生死に関わる事については占ってはいけない

法律や犯罪、生死に関わる事は占ってはいけません。「私はいつ死にますか?」「病気が治りますか?」などの事は専門外にあたりますので軽い気持ちで占ってはいけません。
 
 

鑑定に自分の価値観や思いこみをいれない

頭で理解していても難しい事ですが、相談者に共感しすぎたり感情が入ってしまうと自分の価値観だけで判断しがちになります。
占い結果を的確にお伝えするのも大事になってきます。
 
 

タロット占い編

タロットカードを使用して占うタロット占いにはタブーな事があるそうです。
 

何度も同じ事を占う

同じ事を占うのであれば、少なくとも1週間あけて下さい。

ただし、状況が大きく変わるような事があれば、再度占っても構いません。ここでいうのはあくまでも状況であり、貴方の気持ちではありません。
状況や環境など外的要素が大きく変わった時だけにして下さい。
 
 

他人にタロットカードを貸さない

タロットカードには他人の念が入りやすく、他人の念が入ったタロットカードで占うと深層心理とシンクロしづらくなるそうです。
 
 

占ってはいけない時間がある

夜中にタロット占いをしてはいけないと良く言われています。

夜中ずっとしてはいけないのではなく、タロットカード占いをするのに避けた方がいい時間は深夜の2時前後です。夜中の1時半から2時半くらいまではタロットカード占いはしない方が懸命です。